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塗装ブース
私が模型を作るときに使用しているツールを紹介する部屋です。
直ぐにネタ切れしそうですが第1回は
「塗装ブース」です。

模型を作っていて一番困るのは塗装をする場所です。
匂いももちろんですが、エーアブラシの塗装は空気中に細かい塗料が飛び散って体には悪いは、部屋には塗料がミスト状になって飛び散るはで良いとこ無しです。そこで登場するのは匂いも塵も外に排気してくれる「塗装ブース」です。
現在、塗装ブースは1万円前後で数社から発売されています・・・が、私は自分で手作りした物を使っています。
日曜大工程度の工具があれば簡単にできるので今度の週末にいかがでしょうか(w
これが自作の塗装ブースです。
●材料
(作ったのが数年前で記憶が曖昧なので値段は少し違う可能性あり。)

・収納ケース(大)・・1000円
・収納ケース(小)・・500円
・換気扇(中)・・4000円
・アルミホース・・800円
・水道パイプ・・500円X2
・フィルター・・400円
・テーブルタップ・・1500円
・その他もろもろ・・2000円

たぶん合計で1万円ぐらいかかってます。市販の塗装ブースを買っても値段的には変わらないですね・・・
下に新聞紙を敷き、排気ホースを窓の外に出して使います。
換気扇(中)が確認できます。もちろん換気扇のフィルターも交換できます。
換気扇は最初一番小さいものを買う予定で電気屋数軒で探したのですが、どこの電気屋のも置いてなくて仕方なく中サイズにしました。
蜂の巣のようなダンボールのフィルターはGSIクレオスの塗装ブース用フィルターをはめ込んであるだけです。サイズがぴったりでした。

元が収納ケースなので、使わない時はフタをすることができます。タミヤのシールがお洒落ですね(w
何とフタがあるので乾燥ブースとしても使用できます。市販品ではできない裏技。埃か付かなくてなかなか良いですよ。
テーブルタップも付いています。刺さっているのは換気扇のプラグです。ON/OFFスイッチ付きのテーブルタップなので、換気扇のON/OFFはテーブルタップから行います。
使っていない所は、エーアブラシのコンプレッサーやリューター用です。
換気扇のスイッチを入れてみました。
横から見たところです。換気扇が重くて後ろにひっくり返るので左右にL字型のステーをネジ留めして足にしています。
後ろから見たところです。
排気口が後ろと横の2箇所のあります。最初は後ろに付けたのですが、排気口が横の方にあった方が部屋の窓が半開きの時に排気パイプを外に出使いやすいことに気付き横にも排気口を付けました。
後ろの排気口はダンボールで塞いであるだけなので、いつでも使用できます。
排気口は収納ケース(小)に取り付け、収納ケース(小)のフタを収納ケース(大)にネジ止めしてしています。間にはドアの隙間埋め用のスポンジシールを貼って隙間ができないようにしています。
収納ケース(小)のフタの左右のロックを外せば間単に取り外しができます。
収納ケース(小)を取り外すとこうなります。換気扇自体のスイッチは常にONになっているので、後ろの排気窓は開いている状態です。
ガンダムの胸のダクトのようですね。
排気口は収納ケース(小)に穴を開けて、乾くとゴム状になる接着剤で水道パイプを貼り付けました。隙間対策のスポンジシールも確認できます。
反対側も隙間ができないように接着剤で固めます。
ホームセンターで買った排気用のアルミパイプです。伸ばせば写真の倍ぐらいの長さになります。
アルミパイプは隙間ができないようにアルミシールで貼り付け、100円ショップで買ったタイラップを巻いて補強してます。
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