| MRC-F20 SUMO(1/144) |
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データ:
・1/144 MRC-F20 SUMO
・バンダイ
・製作年月日: 2007年12月31日
コメント:
ターンAガンダムのモビルスモー・ゴールドタイプです。
元々はシド・ミードが主役MSのガンダムとしてデザインしたMSです。
皆さん、ご存知のとおり、最終的にはお髭のMSがガンダムとなり、こちらはライバル(敵)MSとして採用。
劇中では変なメガネのハリー・オードの愛機として活躍しました。
製作ですが、プロポーションなどはまったく弄らず、正月らしく和風に仕上げようと思い、全身に桜の花のペイントを試みました。
仮組してみると、発売時の噂どおり出来が良いキットです。
プロポーションはまったく弄る必要なし。
パーツの構成上、肩アーマーと膝・脛パーツが挟み込みながらの製作になりますが、色が全身金なので、そんなに神経質にならずに作れそうです。
唯一の改造として、両肩前面の丸いセンサー状のパーツの部分をくり抜いて別パーツに変更。Hアイズも考えましたが、最終的には人造宝石のルビー(確か1個180円)を使いました。
人造宝石は、自作のシルバーアクセサリー売り場などで売っていて、800度の窯で焼いてもOKな素材。上からペーパー掛けしても傷一つつきません。色々な色やサイズがあるの、プラモのパーツとしても使えるのではないでしょうか。値段は100円ぐらいからあり、高いのは1万円とかしますが(w
塗装ですが、先ずは全体をゴールドで塗装。桜の花びら型に切り出したマスキングテープを貼り、ブラック→ゴールドの順で塗装し、花びら周辺のブラックを残す感じで花びらの形を浮き出させています。
各パーツで花びらの浮き出し方に差がありますが、これはマスキングテープを剥がしてみないと、どの程度塗料が乗ったか判断が難しく、花びらの出方にバラつきがでてしまいました。(今後の課題です。)
因みに、桜の花びら型のマスキングテープは、フリーハンドで切り出し、最終的には1500枚近く切り出しています。中心の○は革製品などに穴を開けるメウチの1.0ミリを使いました。
化粧まわしは全て自作。
何度か作り直しして、やっと形になりました。
布は100均で購入。年賀状用のシールや携帯電話用のシール、金色の紐などを組み合わせて作っています。
横綱にぶら下がっている御幣(ごへい)は書道の半紙から自作しました。
年賀画像
年賀画像は、撮影したスモーを少々CG加工しています。
フォトショップのフィルターで、照明効果→テクスチャチャンネルの白を浮き上がらせるを使用して、桜の花びらが立体的になるように加工しました。
製作日誌はブログ「ガンプラ狂時代」で公開しています。
よろしければ覗きに行ってみてください。 |
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年賀の元画像 |

CG加工後の画像 |
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仮組状態のスモー。
肩のセンサー部分はくり抜いています。
腕のハードポイントは、武器を持たせないのでプラ板とパテで埋めました。 |
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マスキングテープから切り出した花びらです。
最初は花びらのハンコを押してその形に切り出していましたが、時間がかかるので、途中からフリーハンドで切り出しています。
全部で1500枚ぐらい切り出していて、今回一番大変な作業でした。 |
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今回の塗装方法です。
1.ゴールドを塗り花びらのマスキングテープを貼る。
2.ブラックを塗装。
3.上からゴールドを塗装。
4.マスキングテープを剥がす。
ブラックがマスキングテープの端に入り込み、花びらの輪郭がでます。
最後のゴールドの吹き加減を調整すれば、花びらの浮き出し方の加減ができます。
全パーツ同じ加減で吹くのは難しいです(w |
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肩アーマーと脛の裏はレッドで塗りました。
肩アーマーのセンサーは人造ルビーに変更。
ルビーの裏にシルバーのメタリックテープを貼り、両面テープでパーツに貼りました。 |
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化粧まわしは全て自作です。
一発ネタなので、耐久性は考えずに両面テープで組み立てています。
布は100均で購入。
左右縁の金は年賀状などに貼る金のシール。
謹賀新年部分は、年賀状用のエンボスパウダー。
中心の絵は携帯電話などに貼るシールです。
絵柄は「一富士(ふじ)、二鷹(たか)、三茄子(なすび)」。 |
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綱と御幣(ごへい)です。
御幣は書道用の半紙を使い自作しました。 |