| P-01B LUGGUN (EXM 1/144) |
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データ:
・1/144 EX-MODEL ルッグン
・バンダイ
・製作年月日: 2007年10月31日
コメント:
EX-モデルの1/144ルッグンです。
同スケールのシーランスとのセット売りで、シーランスは2005年9月の製作済み。
ルッグンは、作らずに放置していました。
放置していた理由ですが、挟み込みながら作らなければならない部分が多いということです。
前方の監視レーダー、左右主翼先端の機銃、レドームの支柱など、そのまま作ると先に色を塗りマスキングする必要があります。
今回は、そのあたりの後ハメ加工を中心に作ることに決定。
そして、仮組をしてみたのですが・・・・・カッコ悪い。
原因は主翼の前後幅が狭いこと。
航空機なのに、主翼に上昇・下降用のフラップがありません。
最初はスジ彫りで再現を考えましたが、主翼の前後幅が狭すぎて変です。
結局、プラ板でフラップを作り、主翼の前後幅を広げてやることにしました。
ついでに、主翼に付いている垂直尾翼もプラ板で幅増ししています。
あと、この機体 エンジンが見当たりません。
垂直離着陸用のノズル(ダクト)は機体下面にありますが、前進用のノズルがないのです。
下面のノズルで前進するのは無理でしょう・・ということで、主翼の上にエンジンを付けてみました。
エンジンはドラゴンのA-10Aサンダーボルト(1/144)のものを使用。
じつは、このエンジンの加工が一番面倒でした。
というのも、パーツの合が悪いし、スジ彫りが太っ・・。
パーツを加工後に一旦スジ彫りを全部埋めてから、前後のダクトやノズル部分を彫り直しています。
主翼先端の機銃は、銃身を真鍮パイプで作り変えました。
最初は銃口に穴を開けるだけの予定したが、加工中に折れてしまったので、それなら真鍮パイプにした方が楽ということで、真鍮パイプに置き換えています。
後ハメ加工ですが、前方の監視レーダー、左右主翼先端の機銃は加工して後ハメできるようにしました。
レドームの支柱だけは塗装面も狭いし、そのまま挟み込んで作っています。
機体前面のエアダクトは、先に塗装してマスキングし、最後にマスキングテープを剥がしました。
塗装&デカール:
色は、機体上面がライトエアクラフトグレーBS381C/627(332)、機体下側はライトグレーFS36495(338)です。
機体上面は、エアクラフトダークシーグレーBS381C640(333)で迷彩塗装をしています。
前面の監視レーダーはRLM76ライトブルー(117)。
レドームは以前作ったイエロー系の色です。
スミ入れはエナメルのダークグレイ。
デカールはガンダムデカール+タミヤの戦車用デカール。
垂直尾翼の部隊マークはドイツ軍の部隊マークです。
あとがき:
とにかく、航空機に見えるように改造しました。
元々が航空機にはありえないデザインなのですが、主翼のフラップとエンジンを付けただけで飛びそうに思えてきます。
誰か、これのラジコンでも作って、ホントに飛ぶか実験してくれないかな(w
最後に、この機体の謎を(w
コクピット小さすぎない?
そもそも、どうやってコクピットに乗り込むの?
製作日誌はブログ「ガンプラ狂時代」で公開しています。
よろしければ覗きに行ってみてください。 |
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ドップとの2ショット。
約2倍の大きさです。
主翼がボリュームアップしているので迫力があります。 |
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前方レーダーの後ハメ加工です。
レーダーの付け根でカットして、塗装後に前方から取り付けられるようにしました。
両脇のエアダクトは先に塗装してマスキング。
機体塗装後にマスキングテープを剥がしました。 |
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機銃の後ハメ加工です。
機銃側に楔状の切り裂きを作りました。
銃身は真鍮パイプにしています。 |
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主翼、垂直尾翼のフラップとエンジンです。
フラップはプラ板、エンジンはドラゴンのA-10Aサンダーボルト(1/144)のものです。 |
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サフ吹き直前の写真。
機体の前後幅が増したことによって、飛びそうな感じになりました(w |