| DOPP-FIGHTER(EXM 1/144) |
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データ:
・1/144 EX-MODEL ガルマ専用ドップ
・バンダイ
・製作年月日: 2007年10月4日
コメント:
1/144 EX-MODEL ガルマ専用ドップを使って、ファイター装備のドップを作りました。
ドップのキットとしては3機目。
1/144は2機目の製作となります。
因みに、以前作ったものはこちら。(X-ドップ(1/144) アタッカードップ(1/100))
既に1度作っているキットということもあり、色変えや武装変えだけじゃ面白くないということで、搭乗口が開いた状態を再現してみることにしました。
実は、ドップはコクピットの位置が高い為に、コクピット下から乗り降りする設定になっています。
コクピット下側の搭乗用扉が開き、シートが下に下降。パイロットが座るとシートが上昇してコクピット内に収まります。

設定画を見ると、コクピット下側キャノピーと、機体とコクピットを繋ぐ支柱の間に真四角の扉があるのですが、このキットに設定画どおりの扉を作ると、扉の前後幅が無く、狭すぎてパイロットが座った状態のシートがコクピット内に入りそうにありません。
扉位置も前過ぎて、コクピット内でシートを後方にスライドさせないとシートが定位置には収まりません。
ということで、扉を機体とコクピットを繋ぐ支柱の横まで伸ばして、支柱前面にも小さな扉を作ってやりました。
コクピットやシートはドラゴンの1/144 F/A-18Eから拝借しています。
そして、搭乗口が開いた状態の再現ということでパイロットも作りました。
こちらは、1/144 EX-MODEL マゼラアタックに付いてきたフィギュアを使いました。
立ちポーズのフィギュアを切った貼った盛ったして、座ったポーズのパイロットに改造しています。
因みに、このEX-MODELのドップをデザインした人は、ドップは下から乗り込むという設定を知らないらしく、コクピット下には本来あるはずの搭乗用扉を無視したような筋彫りがあります(w
武装:
キットのままでは、機体の位置が低すぎて機体下面や主翼付け根側に武器をぶら下げるのは無理です。
色々考えたのでうが、外側の主翼下にぶら下げることにしました。
実際は、主翼は中央から折れる設定なので、主翼外側に武器をぶら下げるのは色々と問題があるかもしれません。
使った武装は、スパローx4とサイドワインダーx2。
コクピットと同じく、ドラゴンの1/144 F/A-18Eに付いてきたものです。
その他も、細かい所を色々弄ってますが、ブログを参照してください。
塗装&デカール:
色は、航空自衛隊のF-2Aを参考に迷彩塗装にしてみました。
機体下側はライトグレーFS36495(338)、上側はライトエアクラフトグレーBS381C/627(332)を塗り、エアクラフトダークシーグレーBS381C640(333)で迷彩塗装をしています。
スミ入れはエナメルのダークグレイ、デカールはガンダムデカールです。
あとがき:
降着扉を作る為に、コクピット下側を切り裂いてしまったせいでパーツが歪んでしまい、キャノピーを付けてみたらコクピットとキャノピーの間にとんでもない隙間が・・・。
瞬着などを駆使して無理やり接着したのですが、少々小汚くなってしまいました(w
製作日誌はブログ「ガンプラ狂時代」で公開しています。
よろしければ覗きに行ってみてください。 |
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改造元のフィギュアの横に並べて写真を撮ってみました。
左腕が名残を残しています。 |
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自作したシートです。
白い部分がプラ板、ゴールド部分が市販のエッヂングパーツと真鍮線です。
シートはF/A-18Eのものをそのまま使いましたが、他の部分は自作しています。 |
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大きさに比較写真。
結構小さいです。 |
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完成したコクピット周りです。 |
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下側からの写真。
搭乗口扉の裏もプラ板、真鍮線、エッヂングパーツを貼り込んでます。 |