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MSM-04G JUACG(ガンンコレ1/288)
データ:
・MSM-04G ジュアッグ(ガンプラコレクション 1/288)
・バンダイ
・製作年月日: 2007年5月25日


コメント:
元々は1stガンダムのTV本編に出す予定だったが、番組の視聴率低迷で予定話数が削られた為に未登場となったMSです。
空前のガンプラブームにより、TVに登場した全てのMSがキット化され、あげくは未登場のMSまでキット化されるという、当時のガンプラブームの凄まじさがわかります。

キットですが、元になったキットが1st旧キットの後期の発売ということもあり、プロポーションもよく文句なし。
そのまま組み立てただけでもカッコイイです。
一つだけ気になったのはモノアイの大きさ。
モノアイが大きすぎるために、タイムボカンのビックリドッキリメカと言われたも違和感がない感じです(w
ということで、モノアイの小型化と、小さいモノアイに合わせてスリットの幅を狭く加工することに決定。
後は、腕の320mm 3連装ロケットランチャーと口の横の丸い出っ張りの中に市販の○パーツを入れています。
塗装は最初の1機なので、組説に合わせて塗りました。

では、改造点まとめです。

頭部
・モノアイを小型化。市販の小型バーニアのパーツとHアイズを組み合わせて作りました。
・モノアイの小型化に合わせて、モノアイスリットの下側にプラバンを貼り、スリットを狭くしました。
・口の横にある丸いダクト内に、モールドの付いた市販の丸パーツを貼りました。


・320mm 3連装ロケットランチャーの発射口内に市販の丸パーツを貼りました。

胴体・バックパック
・バックパックの裏が空いているので、プラバンで蓋をしています。


足の底に釣り用の重りを入れて、立たせた時の安定感を増しています。

塗装
赤はレッドFS1136、頭部などの茶色はアッグガイを作ったときに作ったカーキに何色か混ぜたもの、頭の白はガンダムカラー ホワイト10、胴体の茶色はレッドブラウン、足の脛や3連装ロケットランチャーのグレーはグレーFS36495。
スミ入れは、フラットブラウン、ダークグレイ、フラットアース、フラットブラックを下地の色に合わせて使い分けました。

デカール
・ガンダムデカールから適当にチョイス。

あとがき
基本的にはモノアイ部分しか弄ってません。
が、このキットはモノアイを弄るだけで大化けします。
素組の写真と比べてみてください。
自分でも驚きました(w

製作日誌はブログ「ガンプラ狂時代」で公開しています。

素組の状態の写真です。
気になるのはモノアイ。
大きすぎです。
モノアイスリットの下側にプラ板を貼って、スリットを狭くしました。
モノアイは市販のバーニアパーツとHアイズを組み合わせて作りました。
サフ吹きが完了した状態の写真。
モノアイを改造しただけで、雰囲気がガラリと変わりました。
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