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FF-X7-Bst CORE-BOOSTER 005&006(ガンンコレ1/288)
データ:
・FF-X7-Bst コア・ブースター005&006(ガンプラコレクション 1/288)
・バンダイ
・製作年月日: 2007年5月13日


コメント:
TV版のGファイターの替わりに、映画版でのみ登場したコア・ブースターです。
劇中では機体に005,006の赤い機体NO.が描かれ、005はスレッガー・ロウ、006はセイラ・マスの搭乗機となっていました。
今回は005,006を2機同時制作しました。
同じように2機作るのも何なんで、機体の色を005は半ロービジ風、006は劇中風で塗ってみました。
キットを仮組してみると、左右のエアインテークのモールドが省略され塞がれているのと、中央4つのバーニアが単なる円柱になってしまっている部分が気になります。
後は、翼関係が厚すぎです。
気になるのはこれぐらいで、ガンプラコレクションでは1,2位を争う出来の良いキットではないでしょうか。

制作ですが、気になったエアインテークの自作とバーニアの交換を中心に行いました。
では、改造点まとめです。

コアファイター
・垂直尾翼がある位置が平らでなにもないので、細切りのブラ版を貼ってモールドを追加。
・キャノピーはダイソー(100円均一)で買ってきた、ブルーのキラキラテープを使用。

コアブースター本体
・左右のエアインテークは開口してプラ板で再現。
・メガ粒子砲は真鍮パイプと真鍮線の組み合わせで作り直し。
・リアの中央4つのバーニアは切り取って、ウェーブの市販のバーニアに変更。
・左右の大型バーニア中央にウェーブの市販パーツを加工した丸パーツを貼りました。
・翼関係は、全て端の方を薄く加工。
・主翼には航法灯、垂直尾翼には尾灯を追加。

塗装
機体色は、005がMrカラー グレーFS36622(311)、006はGaiaカラーExホワイト。
赤は、ガンダムカラー レッド1。
青は、ガンダムカラー ブルー12。
バーニア、ダクトは、Exシルバー→焼鉄色。

デカール
・機体ナンバーはガンダムデカール F91用を使用。
・コーション類はガンダムデカール ガンダムver.ka、ver.ONE YEAR WAR 0079用を中心に、ウェーブなどの市販デカールを使用。

あとがき
キャノピーにはダイソーで買ってきたキラキラテープを使ってみたのですが、糊が強くて貼るのに苦労しました。最初は、マスキングテープでキャノピーの型を取り、それをガイドに切り出す予定でしたが、結局はキットにキラキラテープ直接貼り、はみ出た部分をデザインナイフでカットという方法を使っています。苦労して貼っただけあり、なかなか良い感じに仕上がりました。
キラキラテープは5色セットを買ってきたので、これからも他のキットで役に立ちそうです。
それと、ノーマルのコアファイターですが、途中で垂直尾翼を1つ紛失。仕方が無いので1機だけの制作となりました。
005のスタンドは、コアファイター用の穴を埋め、ガンダムデカールのスレッガー・ロウ用のパーソナルマークを貼っています。

製作日誌はブログ「ガンプラ狂時代」で公開しています。

左右エアインテークの加工です。
エアインテークの位置に穴を開け、内部にはプラ板で壁を制作。その後、中央に仕切り板を入れています。
バーニアの交換です。
Waveの市販バーニアを使っています。
元のバーニアはレーザーソーでカットして、カットした部分は彫刻刀で綺麗に均しました。

両脇の2つのバーニアは、組み立て後に中央部分に市販の○パーツを貼っています。
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