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RX-77-2 GUNCANNON 203(ガンンコレ1/288)
データ:
・RX-77-2 ガンキャノン203号機(ガンプラコレクション 1/288)
・バンダイ
・製作年月日: 2007年5月16日


コメント:
映画 機動戦士ガンダムV めぐりあい宇宙にワンカットだけ登場した、ガンキャノン203号機です。
映画の後は、漫画「MSジェネレーション下巻」(著者:中原れい 発行:バンダイ )に登場。民間のスペースシャトルを人質にとったゲルググを狙撃して撃墜する活躍を見せています。

ガンプラコレクションのガンキャノンは3機目。前作の2機は太股のボリュームアップ以外は、ほぼ無改造で作ったので、今回は上半身を中心にプロポーションを弄ってみました。
先ずは、気になっていた上半身。
脇を1mmほど削って細くしました。
肘、膝アーマーもボリュームアップ。
前作ではやらなかった、太股裏もボリュームアップしてみました。
プロポーションを弄ったことにより、上半身と下半身のバランスが取れていると思います。
そして、ビームライフル。
漫画で狙撃を行ったこともあり、ビームライフルは大幅にボリュームアップ。
グリップ周辺以外は、全てプラ棒やジャンクパーツからの自作です。

改造点まとめ(前作2機とダブリ多数

頭部
・後部アンテナを真鍮線に交換。
・アンテナ基盤はパーツを加工して設定の形に。
・耳の丸い膨らみは削り取って、市販の丸パーツに変更。
・ヘルメットのツバや、口部分の出っ張りはポリパテで大型化。
・カメラは、グリーンのキラキラテープ(ダイソーで購入)を貼りました。


・上腕を1mm延長。
・肘アーマーをポリパテで大型化。
・手の甲にポリパテでアーマーを追加。
・手の指はパーツを削って指っぽく加工。

胴体
・両脇を削って胴体をスリム化。(片側1mmの両脇で2mm)
・キャノン砲は先端を開口
・キャノン砲付け根脇の装甲を半分ぐらいの高さに削りました。
・胸横にブラ版と市販パーツでバーニアを追加。
・股間も黄色い丸モールドは削り取って市販パーツに変更。
・股間丸モールド周辺は、周りにプラ板を貼って奥まっている感じに加工。
・腰の両脇の四角いボックスはポリパテで大型化。
・バックパックは下側をくり抜いて、内部に市販パーツでバーニアを追加。


・太股は両脇にプラ板を貼って太くしました。
・太股裏側はポリパテでボリュームアップ。
・膝アーマーもポリパテでボリュームアップ。
・脛横の四角いボックスはプラ板で大型化。
・足裏にはオモリを倒れにくくしています。

武器、その他
・機体各所にプラ棒を貼ったり、彫刻刀で凹モールド追加。
・ビームライフルはプラ棒や流用パーツで大型化。

塗装、デカール
・赤はガンダムカラーレッド1。
・拳、肩、足首から下はガンダムカラー エクストラダークグレイ。
・ライフル、キャノン砲、バックパックはニュートラルグレー。
・スミ入れはエナメルのブラックとダークグレイ。
・デカールはガンダムデカールとマクロスデカールを使用。(デカールを多くして少し派手目にしました。)


あとがき
3機目ということもあり、改造点に関しては悩まずに制作できました。
バランス的は満足できたので、次に作るときはアクションポーズを決めたガンキャノンを作ってみたいです。
バックパックを自作できれば、ガンキャノン重装型も作れそう。(誰か作ってみて(w)

製作日誌はブログ「ガンプラ狂時代」で公開しています。

上が今回203、下が前作のガンキャノンです。
上半身がスリムになったのが分かると思います。
右が203、左が前作です。
ビームライフルが全然違います。
ノーマルのビームライフルはボリュームがなさすぎですね。
太股裏の違いも分かるでしょうか(w
右が前作、左が203の製作中のものです。
塗装直前に太股裏が気になり、ポリパテを盛ってボリュームアップしました。
めぐりあい宇宙の3機揃い踏み。
昔から3機そろえるのが夢でしたが、今回ついに夢がかないました。
これもガンプラコレクションのお陰です。
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