| MS-06V ZAKU-TANK(ガンンコレ1/288) |
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データ:
・MS-06V ザクタンク(ガンプラコレクション 1/288)
・バンダイ
・製作年月日: 2007年3月4日
コメント:
ガンプラコレクション第1弾の量産型ザクとマゼラアタックを使って作ったザクタンクです。
ザクとマゼラアタックがあれば誰でも考える組み合わせですが、実際に作る人は少ないです(w
資料として、MSVの画とZ-MSV版ザクタンクの組説を参考に作っています。
Z-MSVのプラモを持っていなければ、細部のディテールで悩んでいたことでしょう。
因みに、MSV(Z-MSV)のザクタンクのキットですが、マゼラベースが1/144マゼラタックのマゼラベースより大きく作られています。
多分、1/144ザクの上半身とのバランスを考えて大きくしたのだと思います。
このキットの存在のせいで、ザクタンクのマゼラベースはザクの上半身に合わせて大型されているなんていう後付け設定まであるようです。(公式かは知りませんが・・・)
改造です。
マゼラベース
・機関砲、左右と底面のマフラーをピンバイスで開口。
・後部の手すり(?)を真鍮線で作り直し。
・ライトをRリベットに変更。
・ザクとの接続部の左右の凹みにプラ棒を貼って、ザクが乗る土台を平らにしています。
ザク部分
頭部
・モノアイをHアイズに変更。
・動力パイプは中央の接続用突起を切り取って、動力パイプ前後を頭部に接着。
・前頭部にプラ板で作ったアップリケアーマーを付けてみました。
腕部
・肩はプラ棒を組み合わせて作った四角いブロック。
・肩アーマーはプラ板の組み合わせで作成。
・上腕はエバーグリーンのプラパイプ。
・肘はプラパイプに市販の丸一モールドのパーツを組み合わせて作成。
・下椀はエバーグリーンのプラパイプにプラ棒4枚貼り、プラ棒先端は市販パーツの四角いバーニアを加工したものを使用。下椀先端は、市販のバーニアを逆さに使用。
・マニピュレーターはエバーグリーンのプラ棒を組み合わせて作成。関節部分は、市販の丸一モールドと丸いプラ棒を使用。
・肘は固定ですが、各パーツは真鍮線を刺して繋いでいるだけなので左右には旋回可能。
胴体
・腰部分でカットしてプラ板とポリパテで腰から下を自作。
・バックパックは削り取り、胴体中央の胸から腹部へかけてのアーマーか表面を削り平らに整形。
・胸のコクピットブロックはポリパテで作り、市販パーツでディテールアップ。
・動力パイプは脚部用のものを、腰に合わせて手で曲げたものを使用。
・背中のタンクはプラパイプと市販の丸パーツ、真鍮線、エバーグリーンのプラ棒を組み合わせて自作。
・タンクを背負うためのデッキは、プラ板とエバーグリーンのプラ棒を組み合わせて作成。
塗装
・機体 -- サンディブラウン(19)
・胸、動力パイプ -- エクストラダークシグレー(333)
・マニピュレーター、マフラー、機関砲 -- シルバー→焼鉄色
・ドライブラシ -- 塗装後にレドーム(318)を使って軽めのドライブラシ
・スミ入れ -- サンディブラウン部分はフラットアース、エクストラダークシグレー部分はダークシグレー
・塗装後は、タミヤウェザリングマスターBのスス、サビを使って汚しました。(外で働くザクなので汚いです。)
・最後に、スーパークリアーつや消しを吹いて、つやを整えています。
あとがき
完成後に気になったのが背中のタンクのデカールの余白・・・。
ここは気が向いたらペーパー掛けしてデカールを貼り直します。
腕は、実際に作業することを考えて、設定よりも長めに作りました。
設定の長さだと、マゼラベースに乗ったままでは、足元(キャタピラ元)に手が届きませんし。
これを作った後に、グリーンマカクも欲しくなりました(w
製作日誌はブログ「ガンプラ狂時代」で公開しています。
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ザク、ザクタンク、マゼラアタックを並べてみました。 |
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腕と背中のタンクの写真です。
プラパイプとプラ板の組み合わせで作っています。
腕のパーツは真鍮線で接続。 |
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塗装前の写真。
この写真の時点では、コクピット周辺のアーマーの横ラインはPカッターで掘ったものなのですが、サフ吹きをしたらラインがヘロヘロ。
塗装前に、ラインの上にエバーグリーンのプラ棒を貼っています。
完成写真のアーマー部分を見てもらえばわかりますが、プラ棒を貼ったので立体的になっています。 |
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背中の写真です。
タンクが似合いすぎです。
設定では、この部分にクレーン車のような作業台が付くバージョンもあります。
グリーンマカクを作る事があれば、作業台をフルスクラッチしてみようと思います。 |