| HT-01B MAGELLA-ATTACK(ガンンコレ1/288) |
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データ:
・HT-01B マゼラアタック(ガンプラコレクション 1/288)
・バンダイ
・製作年月日: 2007年2月25日
コメント:
ガンプラコレクション第一弾の「マゼラアタック」です。
車体部のマゼラベースと砲塔の付いていいるマゼラトップからなり、マゼラトップ部はVTOL機能を持ち5分程度の飛行が可能というとんでも兵器です。
通常の戦車は被弾面積を少なくする為に、正面から見える面積が少なくなるように設計されていますが、ミノフスキー粒子化での視界確保の為にコクピットが高い位置に作られています。
ネットで調べてみると、対空戦車に改装された「マゼラフラック」、自走迫撃砲の「マゼラベルファー」も存在するようです。
この2つのバリエーションについては、中華サイトで画像(横からの見た絵のみで誰が描いたか不明)を見つけたのでそのうち作ってみるつもりです。
仮組してみると、一番の問題点は後ろ側にある手すり(バンパー?)が一体整形されていることです。
マゼラトップの主翼先端の補助翼も厚味が気になります。
あとは、スジ彫りが太すぎるぐらいで、これといって問題点が見つからない出来の良いキットです。
改造点です。
マゼラトップ
・砲塔を開口。
・砲塔とマゼラトップが接続されている部分に市販の丸一モールドを追加。
・後部バーニアをピンバイスで開口。
・主翼先端の補助翼をギリギリまで薄く削り込みました。補助翼は「くの字」になるように削っています。
・垂直尾翼も薄く削りこみました。
・補助翼、垂直尾翼には、航法灯と尾灯を書き込みました。
マゼラベース
・左右、下部のマフラーを開口。
・機関砲先端を開口。
・後部の手すり(バンパー?)を削り取り、真鍮線で作り直し。
・ライトのモールドを削り取り、クリアーのRリベットを貼りました。
塗装、その他
・グリーンは以前作ったグリーンなので詳細は不明。
・コクピット周りはガンダムカラーグリーン4
・キャノピーはミディアムブルー
・バルカン、マフラーはシルバー→焼鉄色
・スミ入れはダークグリーン
・デカールはドラゴンの1/144戦車に付いてきたものを貼りました。
・マゼラベースを中心にドライブラシを行い、タミヤウェザリングマスターでキャタピラやマフラー周辺に汚しを入れています。
あとがき
今回はマゼラトップのスジ彫りやりベット痕を埋めていませんが、スケール的に考えるとどう見ても太すぎです。
リベット痕など拳並の大きさになります。
この辺りは、埋めてしまった方がリアル感は出るのではないでしょうか。
製作日誌はブログ「ガンプラ狂時代」で公開しています。
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マゼラベースとマゼラトップは設定どおり分離できます。 |
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素組の状態です。
補助翼の厚さが目立ちます。
このままですと、人間と同じぐらいの幅になってしまいます。
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ほぼ加工の終わった状態。
補助翼の厚味が薄くなっているのがわかると思います。
垂直尾翼も薄く削りましたが後方からみるとまだ太かったかな・・。
手すり(バンパー?)は真鍮線を曲げて作りました。) |