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RX-78-2 GUNDAM(ガンンコレ1/288)
データ:
・RX-78-2 GUNDAM(ガンプラコレクション 1/288)
・バンダイ
・製作年月日: 2006年12月31日


コメント:
ガンプラコレクション第一弾の主役ガンダムです。
2006年大晦日に完成させました。
色の塗り分けが多く、ガンプラコレクション第一弾では一番塗りにくいキットかもしれません。
でも、主役機がいないと話にならないので、早いところ作ってしまおうと製作開始。
仮組をしてみると、足の細さが目立ちます。
1stガンダムなら、盾も手に持たせないと駄目でしょう。
あまりプロポーションの変更はしないつもりでしたが、足を太くしてやらないと後で後悔しそうなので足から制作に入りました。単純に1mmのプラ板を挟むと足首まで太くなってしまうので、プラ板を太股から足首に向って楔形に削って使用。太股部で1mm、足首部で0.5mmのボリュームアップとしました。太股側のボールジョイントは中央に接着し直し、足首は立たせた時の傾きを考え、そのまま左右非対称のオフセット状態にしました。
大きなプロポーションの改造は足だけで、他は細かい部分をチマチマと弄っています。
当初は、バズーカを腰にセットした状態での制作を考えていましたが、後ろが重過ぎて立たせておくのに苦労しそうなので却下。
バズーカを用意してしまったこともあり、完成後にどうしても武器セットを作りたくなり武器セットも制作。
簡単に完成するだろうと思っていましたが、ガンダムハンマーの出来の悪さに開口・・・・・、トゲの角度が変なんです。
バズーカは劇中で2種類のカラーがあるので、塗る直前に突然思い立って急遽もう1つ制作。
ビームジャベリンはハイパーハンマーにビームジャベリンを挿してみたら似合いすぎ(w
ハイパーハンマーを改造して、先端にビームの膨らみがある状態も作りました。

●ガンダム本体


・鶏冠が低すぎるので1mm高くしました。
・メインカメラとリアカメラは上に切り裂き横幅も広げています。切り裂いて空いてしまった上部は、鶏冠延長の為に貼ったプラ板で塞いでいます。
・バルカン発射口は0.4mmの真鍮パイプを埋め込みました。
・アゴの赤いパーツはポリパテで大型化して、マスク部や頬のアーマーは削り込んで整形しています。
・首が長すぎるので、切り取って詰めています。

胴・腰
・襟の黄色い部分は、左右の上部が山形になっているので水平に削り太さも細く調整。
・腰左右の出っ張りは、ポリパテで倍ぐらいの幅に修正。
・股間の赤い部分は、縁が太すぎるのでナイフで細く削りました。


・肩アーマーはプラ板を貼り横幅を延長。
・腕と肩アーマーは切り離し、腕が少し外側に開いた上体で再接着。
・握り手は削り込んで小さくし、指らしく整形。


・パーツ中央に楔形に削ったプラ板を挟み幅増ししました。挟んだプラ板は太股部で1mm、脛の辺りで0.5mmぐらいの厚さです。
・足のつま先内部リューターで削って釣り用のオモリを入れています。

付属武器、その他
・使用状態のビームサーベルはビーム部をQサーベルに交換してクリアー化。
・縦は覗き窓を開口して、盾を手に持たせる為にグリップを追加。(グリップ位置が少し上すぎたかも)

塗装
・基本はガンダムカラーです。
・スミ入れはエナメルのダークグレーです。

●武器セット

ガンダムハンマー
・トゲが11個あるのですが、8個のトゲの角度が変なので一度レーザーソーで切り取って角度を調整して再接着しました。
・鎖は、艦船模型用などで売られているプロホビーの大中セットの大を使っています。

ハイパーハンマー
・トゲは全て削って先端を尖らせました。
・鎖はガンダムハンマーと同じく、プロホビーのもの。

ハイパーバズーカ
・上部にあるフックはプラ棒で作り直し。
・発射口はリューターで薄く削りこみました。
・弾奏後部が空いているのでポリパテで埋めました。
・武器セットはダブリが5つぐらいあるので2つ制作。劇中に出てくる2種類のカラーリングで塗装しました。

ビームジャベリン
・ハイパーバズーカと同じく2つ制作。
・1つは色を塗っただけで、もう1つは先端にビームの膨らみを付けました。ビームのふくらみは、ハイパーハンマーを加工して制作。ロケットノズルの穴を埋め、先端と下側4つのトゲをカット。先端のトゲをプラ棒で大きめに作り直し、ビームジャベリンの先端に接着しました。

あとがき
ガンダムの場合、足の裏の面積が狭くジオンのMSと比べると安定感が無く倒れやすいです。ガンプラコレクションは足裏を重くしてやれば倒れにくくなりますが、このキットは足裏の面積が狭くオモリを入れるスペースがありません。今回は、つま先内部をリューターで削って無理やりオモリを入れました。但し、グフと比べると半分の重さになります。この作業は、彫刻刀やリューターが無いとツライので、どうしてもオモリを入れるスペースが確保できない場合は、飾り台を用意して両面テープなどで固定してしまっても良いかもしれません。

製作日誌はブログ「ガンプラ狂時代」で公開しています。

武器セットは5つほどダブリがあるので、バズーカ、ジャベリンは2つ制作。
バズーカは2種類のカラーリングで作成。
ジャベリンは、ハイパーハンマーを加工して、ビームの膨らみを再現。
仮組状態のキット。
足の細さと、貧弱な肩アーマーが目立ちます。
盾が腕に付いているのも許せません。
改造後の写真。
足の幅増しにより、上半身とのバランスが良くなりました。
頭部の大きさは変えていませんが、何故か小さく見えます。
V字アンテナを細くしたのと、襟の黄色い部分上部を削り込んで小さくしたことが関係するかもしれません。
肩アーマーの幅増しや握り手の整形が分かると思います。
足は1mmブラ版を挟んでボリュームアップ。
プラ板は太股から足首に向かい楔形に削っているので、太股で1mm、足首で0.5mmの幅増しになっています。
鎖は元々こんな色です。
サフ吹きだけで色を塗ったので、動かすと色が剥げてくると思います。

中央にあるのは、ついでに作ったグフサーベルです。
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