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Core Booster & Core Fighter(SD)
データ:
・SD コアファイター&コアブースター
・バンダイ
・製作年月日: 2006年2月〜6月17


コメント:
SDガンダムのオマケとして付いてくるコアファイターとコアブースターです。
プロポーションはなかなか良いのですが、SDということもありディテールがイマイチ。
特にバーニア部分が単なる突起になっているので市販のバーニアを付けてやるだけでスゴくカッコよくなります。
あと、翼関係の厚みがありスジ彫りが太いですが、SDということでそのまま制作しました。
因みにコアファイター部分は共有パーツとなっていますので、同時に2機を存在させることはできません。

コアファイター:
機体の下側がありません。
機首は下側の肉抜き穴をポリパテで埋め、バルカン用の穴を開けました。
バーニア部分も下側が突然カットされた状態になっているので、周りにプラ棒を貼って一段奥まった状態にした後に、左右に3個づつ市販のパーツを加工して埋め込みました。
主翼はカンナ削りで薄々攻撃をしています。

コアブースター:
機首はコアファイターと共有で、コアブースター用として主翼を折りたたんだ状態のパーツが付いています。
機体下面が色違いのプラスチックで出来ているので、色を塗らないとまともなコアブースターにはなりません。
先ず気になったのはバーニア部分。余りにも・・・なので土台の周りにプラ棒を貼り一段奥まらせてから市販のバーニアやインテークパーツを使いディテールアップしました。
前面左右のエアインテークは塞がっているので開口しました。真中にはプラ板で仕切りを入れています。
上側中央のインテークは開口してシャッター状のプラ板を裏から貼っています。
垂直尾翼横のインテークはカッターで彫って段差をつけました。
垂直尾翼は一度切り離して角度を付けて再接着。上面後ろ側をプラ板で延長しました。
ビーム砲は真鍮パイプで作り直しています。

塗装:
ホワイトはキャラクターホワイト。レッドはガンダム用のレッド。ブルーはSDガンダムとの違いを出す為に濃い目のブルー(11)を使いました。バーニア部分は黒鉄色を塗った後にクリアーオレンジとクリアーブルーでアクセントを付けています。
スミ入れはエナメルのジャーマングレーを使いました。
最後にスーパークリアーつや消して艶を整えています。

デカール:
ガンダムデカールのMGガンダムVer.ka用や0083連邦用、One Year War 0079用などから小さい物をチョイス。機体ナンバー006はMGザク用のMS-06の06部分を貼っています。本当は劇中と同じく赤いナンバーにしたかったのですが、小さすぎて手持ちのデカールにはありませんでした。

製作日誌はブログ「ガンプラ狂時代」で公開しています。
カテゴリー「模型その他」 2006年2月27日〜2006年6月17日
よろしければ覗きに行ってみてください。
ノーマルのバーニア部分。
トホホ過ぎです。
こちらはコアファイター。
下側がありませんし、コアファイターはこんなバーニアではありません。

右側の主翼だけ薄く加工しているので、比べると翼の厚みが分かると思います。
土台部分にプラ棒を貼って、一段奥まった状態にしました。
コアファイターは垂直尾翼も延長しています。
バーニアを取り付けた状態です。
真中、左右共にバーニアパーツに中に更に小さいバーニアを入れています。
コアファイターです。
流石に小さすぎて合うバーニアが無かったので、市販のボルトのパーツにピンバイスで穴を開けて使っています。
ノーマル状態のコアブースター前面です。
左右エアインテークや中央エアインテークが塞がっています。
垂直尾翼が垂直に立っていてカッコ悪いです。
左右、中央エアインテークを加工した写真です。
左右インテークは、この後真中にプラ板で仕切りを入れました。
中央インテークは裏からシャッター状のモールドの付いたプラ板を貼っています。
垂直尾翼は一度切り離し、角度を付けて再接着しました。
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