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RX-78-2 GUNDAM(SD)
データ:
・SD RX-78-2 ガンダム
・バンダイ
・製作年月日: 2006年2月〜6月18


コメント:
突然SDガンダムが作りたくなり衝動買い。
箱を開けてみると、顔がデカい。
頭部の弄りがいがありそう・・・ということで、目の内部を自作することを目標に制作開始。
テーマは「エビちゃんみたいに目で語る」(最初のマキアージュのCMが放送されていた頃に作り始めたもんで(w)
最終的には、頭部内部がほとんど自作に近い常態になり、足の太股と脛が無いのが許せなかったので、FGとHGUCがンダムのものを加工して追加。
バランス的には好みが分かれると思いますが、こんなのも有りかなと思います。
完成後に見ると、少し腰を延長すると良い感じになりそう。
初めてのSDガンダムでしたが、すごく楽しかったです。
SDを侮るなという感じです。

頭部:
デュアルカメラ、メインカメラ、リアカメラは塩ビ板で作り変え。
バルカンを戦闘機の機銃風に膨らませて、後方には薬莢放出用の穴とガス抜き用のフィンを追加。
V字アンテナ裏にはプラ棒を組み合わせてディテールを追加。

頭部内部:
外側装甲とバルカンの位置が合わないのと、バルカンが小さすぎるので真鍮パイプとプラパイプで作り変え。
鶏冠部分が低すぎるので、プラ棒とポリパテで延長しています。
その他、ポリパテ、プラ板、ウェーブやコトブキヤの別売りパーツを使いディテールアップ。

胴体:
腕の付け根にパーニアを加工したパーツを貼り付け、胴体と肩の隙間をなくしています。
前後の装甲の分割部には、マイナスドライバーで焼印してディテールを入れています。
ランドセルは裏側の隙間を埋めました。
内部はプラ板と市販の○一パーツを貼ってディテールを追加。

腰:
前と後ろの黄色いパーツは切り離して外側から取り付けられるようにしています。
フロント、サイド、リアアーマー裏はプラ板で塞いでプラ板とポリパテでディテールを追加。
股間は5mmのプラ棒に元々付いていたボールジョイントのボール部分を取り付け、太股を接続しています。

腕:
肘から下はFGガンダムのものを使用。手首はボールジョイントで接続。
肘関節はプラ板から自作。
肘関節に使っているポリキャップは、元々SDガンダムに付いてきたものを加工して使いました。
肩は内部はプラ板と市販の○一パーツを貼ってディテールを追加。

足:
太股、脛はFGガンダム。足首から下はHGUCガンダムのものを使っています。
太股、脛は長さと幅を詰めて小さくしています。

武器、盾:
盾は重過ぎるので、パーツの裏側(赤い部分の裏)をリューターで肉抜きして軽くしました。
持ち手のレールはポリパテで埋めて、シャッター状のディテールを追加。
ビームライフルは、U.C.ARMSGALLERYのビームライフルを参考にディテールを追加。
バズーカもプラ板と市販の別売りパーツで軽めにディテール追加。
ビームサーベルはビーム部分をウェーブの別売りパーツに変更。

色:
キャラクターホワイト、イエロー、レッド、ブルーをそのまま使用。
関節や内部もガンダムカラーの内部構造用や関節用をそのまま使用しています。

デカール:
水転写のガンダムを使用。
主に連邦MS用、Ver.ka用、One Year War 0079用からチョイスして使いました。

製作日誌はブログ「ガンプラ狂時代」で公開しています。
カテゴリー「模型その他」 2006年2月27日〜2006年6月18日
よろしければ覗きに行ってみてください。
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