| G-SKY(G-FIGHTER+RX-78-2 GUNDAM)(1/550) |
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データ:
・1/550 G-スカイ(G-ファイター+RX-78-2 ガンダム)
・バンダイ
・製作年月日: 2006年2月24日
コメント:
1/250ザクレロ付属の1/550G-スカイです。
最初は作るつもりは無かったのですが、1/550ザクレロを作っている時に箱の中のガンダムと目が合ってしまい製作開始。
HGUCのGアーマーを参考にディテールアップしています。
作り始めて気付いたのですが、ガンダム部分の出来が素晴らしい。モールドもシャープでプロポーションも言うことありません。
が、Gファイター部分はトホホです。もしかして、ガンダム部分とGファイター部分は違う人が型を作ったのでしょうか??
Gファイターの改造部分
・前面中央、両脇のダクトを再現。
・リアバーニア周辺のディテールアップ。
・主翼や尾翼を薄々攻撃。
ガンダム部分
・腰と頭部を後方に向かって削って仰け反った状態になるように修正。
・ビームライフルの銃口部分をプラ棒に変更。
・背中のビームサーベルをプラ棒で作ったものに変更。
・盾の裏をリューターで削って覗き窓を開口。もち手のレールと予備のビームサーベルを追加。
塗装
ガンダム部分のホワイトはホワイトFS17875、ブルーはガンダムカラーブルー12、レッドはレッドFS1136、イエローはガンダムカラーイエロー1。
Gアーマーのブルーはガンダムカラーブルー11、バーニアとダクトは黒鉄色でクリアーオレンジとクリアーブルーを軽く吹きました。
スミ入れはエナメルのセミグロブラックです。
デカールはガンダムデカールの連邦用、ガンダムVer.Ka用、ザク用から小さいものをチョイスして使っています。
機体番号ですが、HGUCではガンダムと同じ102のようですが映画版コアブースターのセイラさんの機体番号006にしました。ホワイトベースにはセイラ用、スレッガー用の2機のGファイターが配備されているのですが、このGファイターがどちらの機体を使っていたのかは不明です。予備機を使った可能性もありますが、予備機があるのならハヤトに使わせろ〜と思いませんか??ガンタンクで宇宙戦は可哀想だし(w
ということでセイラ機を拝借という結論に達しました。(セイラ機とペアで出撃する事が多かったですしね。)
製作日誌はブログ「ガンプラ狂時代」で公開しています。
よろしければ覗きに行ってみてください。 |
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500円玉との比較写真です(w
小さいです・・・・ |
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同じスケールのザクレロとの2ショット写真。
ザクレロって、思ったより小さいモビルアーマーですね。
でも、1stの旧プラモだし1/550と書いてるけど実際はスケールが滅茶苦茶で合っていないのかも。 |
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中央、左右ダクトは開口してポリパテを詰め込んで彫刻刀で彫って整形しました。 |
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ガンダムの腰と首を後方に向かって削り、ガンダムがイナバウア〜(仰け反った)状態になるようにしました。
ビームライフル銃口は、ギロロ伍長のビームライフルのように何故か丸いのでプラ棒に変更しました。
(注:イナバウア〜荒川静香の必殺技) |
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バーニアを削り取って、市販パーツでディテールアップ。バーニアも市販品に変更しました。
バーニア両脇の内部パーツはウォーターライン用の別売りパーツです。この部分ですが、元々のディテールから最初は大きいバーニアがあるのだと思い製作していたのですが、ネットでHGUC版を見たら何やら内部メカが・・ん〜、元々のディテールの丸は何を表しているんだ??
翼関係が薄くなっているのも分かると思います。 |
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裏側をリューターで削ってくり抜き、もち手のレールと予備のビームサーベルを追加。覗き窓も開口しました。 |
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ダクトの加工には0.5mmの彫刻刀を使いました。
バーゲンの時に東急ハンズで500円(うろ覚え)で買ったものです。定価だとHGUCのガンプラ1つ買えるぐらいの値段だったかと・・・
ダクトはプラ板で作った方が楽だったかも(w |
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リアのバーニア接続部は一段奥まった状態にしたかったので、縁にプラ棒を貼りました。 |
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頭部と一円玉の比較写真。
更に視力ダウン確実・・・
最初にホワイトをエアブラシで吹いて、目のイエローを筆塗り。その後、レッドを塗り、最後に目の周辺にエナメルのフラットブラックでスミ入れしています。
奇跡的にはみ出しもほとんどなく、一発で決まりました。 |