| Gwazine(1/2400) |
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データ:
・1/2400 Gwazine(Great Degwin)
・バンダイ
・製作年月日: 2005年8月
コメント:
グワジンは何隻か艦が存在しますが、一番艦と言われるグレート・デギンとして製作しました。
オラ的設定:「この艦はジオンの象徴として観艦式や他のコロニーや連邦政府との外交に使われた艦である。戦場に出る事もあったがジオン軍の戦意高揚の為であり、戦場の最後方に係留して艦内では勲章の授与などが行われた。」
と、いうことで派手に作っています。ジオンマークもワザとデカいのを貼りました。基本的には素組みですが、正面の窓は塗装に失敗してモールドを埋めてしまった為、プラ板で作り直しました。ついでに、窓を大きめに作り更に派手に見えるようにしています。
バーニアは迫力重視でコトブキヤの別売りのデカいバーニアを付け、2,3番の主砲は砲身を真鍮パイプで作り直し、取り付けは船体に仕込んだポリキャップに突刺しているので左右に旋回できます。船体側面下のビーム砲はウォーターラインの砲塔を付けています。
塗装ですが、船体はモデラーズのフェラーリレッドの缶スプレーで塗っています。本当はツルツルピカピカにする予定でしたが、缶スプレーに慣れていない為塗装に失敗・・表面がボコボコになってしまいガッカリです・・・。その後、エアブラシでスパークリアーを重ね塗りしてコンパウンドで磨きました。
写真は今までと同じ方法で撮ったら、色やディテールが飛んでしまって上手く撮れなかったので、ライトを1つにして色が鮮やかに出るようにしてみました。少々暗いので、画像が少し荒れ気味です。そのうち、気が向いたら撮り直すかも。
製作日誌はブログ「ガンプラ狂時代」で公開しています。
よろしければ覗きに行ってみてください。 |
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1番主砲は砲身以外は船体と同じフェラーリレッドで塗っています。個人的には、この方が見た目のバランスが良く美しいと思います。
正面の窓は全てプラ板で作り直し。少し大きめにして、シルバー→クリアーイエローの順に塗って金色にしました。上から2番目と3番目の窓の間には、鳥をイメージしてプラ板で作った謎のオブジェを貼り付けています。
因みに、設定では船首にジオンマークがあるのはグレート・デギンだけのようです。 |
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船体右側のジオンマークは象徴として大き目のものを選択。
3番砲塔後方に謎のハッチを追加しました。
後方バーニアはコトブキヤのパーツを付けて大型化しています。色は、シルバーにクリアーオレンジとクリアーブルーを重ね塗りして、バイクのマフラーなどで見られるチタンの熱焼けのようにしてみました。
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写真では半分切れていますが、底面後方にもハッチを追加。これはMS用のハッチです。
側面のビーム砲はウォーターライン用の砲塔を取り付けてました。 |
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2,3番砲塔は、船体にポリキャップを仕込み、砲塔をそのポリキャップに挿して取り付けているので左右に旋回します。 |
古いプラモということもあり、主翼・垂直尾翼と船体の取り付け部分には大きな隙間ができます。隙間は全てパテで埋めました。
因みに、主翼先端の補助翼の取り付けは、写真のように細い方が下になるのが正解です。グワジンの完成品を展示しているサイトを見ると上下反対に付けている人が結構多いです。
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後方バーニアは土台部分を一度くり抜き、プラバンで作り直しました。その後、ウォーターライインや別売りパーツなどのゴチャメカを詰めてそれらしくしています。 |
| 主砲の砲身は2種類の径の真鍮パイプを組み合わせて作り直しました。元々の砲身は精度が悪く楕円状態になってしまっているので整形するより作り直した方が早いです。 |
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