| RMS-108 MARASAI TYPE G(HGUC 1/144) |
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データ:
・1/144 HGUC RMS-108 MARASAI
・バンダイ
・製作年月日: 2005年6月
コメント:
近藤和久氏の漫画「ジオンの再興」に登場するマラサイG型を参考に私なりにアレンジして作った地上用マラサイです。以前からいつかは近藤氏の描くMSを作ってみたいと思っていたのですが、HGUCでの発売と相互リンクサイト「Gstyle」でのマラサイコンペ開催を機に製作開始。左の画が参考にしたマラサイです。元々がアニメ・オリジナルのマラサイをアレンジしているのでHGUCと比べると細部が全然違います。プロポーションを画と同じにするとフルスクラッチになってしまうのでディテールだけ頂いたという感じです(w
この漫画にはG型の他にも、宇宙用E型、寒冷地用H型、スペシャルタイプのS型など、多数のバリエーションのマラサイが登場します。興味のある方は是非読んでみてください。
再現した部分は、「近藤氏の描くMSの特徴である長いアーマー」「胸部のセンサー類」「ザクタイプの肩アーマー」「頭部のアンテナ」「バックパックのディテール」などです。
動力パイプは元々付いていたものを使う予定でしたが、塗装直前に急遽コトブキヤのモビルパイプに変更。迫力を出す為、少々大きめの1/100用のサイズを使っています。
塗装は、ドム・トローペンを参考にしています。サーファイサーを塗らずにエアブラシで直塗りしたら、組立て中に塗装がハゲまくり・・・何箇所かは再度塗り直しています。(もう怖くてばらせません。)
マーキングはネオ・ジオン残党の機体なのでジオンマークを貼っています。デカールの余白をカットせずに貼ったら、余白が白く浮いた感じになってしまいました・・。次回からは面倒くさがらずに余白をギリギリまでカットしようと誓いました。
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頭部にはアンテナを追加して、戦闘機の機首に描かれる事の多い「シャーク・フェイス」を描きました。 |
右肩のアーマーはゲルググ・マリーネのものです。
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バックパックにもアンテナを追加。中央の3つのバーニア部分はカバーを付けています。 |
| リアアーマーはプラ板の箱組でのスクラッチです。裏側も作ったのですが、外からは見えないですね(w |
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実は結構目立つ肘の裏にもエバーグリーンの極細プラ棒を使い、ディテールを追加しています。 |
手首のカバーはバーニアを改造して作りました。
フロントアーマーはプラ板でスクラッチ。サイドアーマーは、元のパーツを延長して作りました。
実は、動力パイプを急遽大きめに変更したため、アーマーが動力パイプに当たり可動範囲が狭くなってしまいました。 |
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モノアイはHアイズに変更。裏側にはアルミシールを貼りました。
HGUCの胸部はかなり貧弱なので、左右と下側を1〜2mmほどボリュームアップ。コクピットブロックもポリパテでボリュームアップしています。 |
| ビームライフルはセンサー部分をHアイズに変更しただけです。 |
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ウェーブの別売りパーツのマシンガンも作ってみました。
センサー部分にHアイズを付けています。 |
ラケーテン・バズはドム・トローペンのものです。マラサイに持たせるためにバラ売りの店で買ってきました。
ラケーテン・バズですが、実は結構気合を入れて作っています。センサーにはHアイズ。一体化されているモールドは削り取ってプラ板や真鍮線で作り直しています。
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上:
モノアイは可動するように改造しています。
下:
肘裏にはエバーグリーンの極細プラ棒でディテールを追加。 |
胸部はプラ板やポリパテでボリュームアップ。
パーツを写真のようにカットして塗装後に後ハメできるように改造しています。 |
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○部分2ヶ所を写真のようにカットして、脛内のフレームの上部の出っ張りを2ヶ所カットすれば、脛内のフレームを後ハメできるようになります。(お勧め!) |
上:
足首アーマーは可動するように改造しました。
下:
可動範囲UPの為、脛内のフレームは足首の所で2mmほど延長。 |
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真鍮線や別売りパーツでディテールを追加。上部の取っ手状のパーツはMGガンダムに付いてきたものです。中央のバーニア部分にはスリット状のカバーパーツをプラ板で作り取り付けています。 |
組み立てると見えなくなる腰のアーマーの裏です。
リアアーマーはバーニアが付いています。 |
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