| MAX-03 AZZEM (1/550) |
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データ:
・1/550 MAX-03 AZZEM
・バンダイ
・製作年月日: 2004年11月〜2005年2月
コメント:
マ・クベの愛機アッザムです(w プロポーションはそのままですが色々と改造しています。脚部はアーム以外全て後ハメできるようにポリキャップ化。プラパイプで作ったシリンダーをポリランナーに突き刺しているので伸縮します。上部ビーム砲は真鍮パイプで作り直して、砲塔土台部分はセンサーを追加して説明書とは違う取り付けかたをしています。
正面にもメガ粒子砲を追加して攻撃力アップ。上部にはミサイルまで付けてしまいました。機体低面は何も無いのでHJ誌に載った作例を参考に中央にミノフスキークラフトを付けました。底面砲塔は、設置位置を考えると元々の砲塔では自分の脚部を撃ち抜きそうなので下方攻撃用の4連ビーム砲(ガトリング砲?)に変更。これで攻撃されたら連邦のMSは蜂の巣です。アッザムリーダーなんて使うよりも威力がありそうです(w
その他、各部のダクト類はコトブキヤとウェーブのディテールアップ用パーツを使っています。
色はある事情があってオレンジ色。正月にサイトを訪れてくれた人には何故オレンジ色なのか分かりますよね(w
正月に当サイトのTOPを飾った写真を再公開しました。(一番下にあります。)
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正面 |

右斜め前 |

横 |

右斜め後ろ |
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リアビューです。
窓を1つにして、前面と比べるとシンプルです。
確認できなかったのですが、設定では前後のデザインが同じ可能性があります。 |
脚部のダンパーは伸縮します。
右脚部のダンパーを縮めてみました。 |
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この角度が一番カッコ良いです。 |
顔(?)の口の部分がメガ粒子砲のつもりです。
目(?)の部分はUバーニアとHアイズを加工して作りました。 |
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正面のアップです。
何かどこかで見たような顔なんですけど、思い出せません(w
4連ビーム砲がおっぱいのようだ・・・ |
上面ビーム砲のアップです。
説明書に従って組立てると、砲台上部(センサーの部分)が下側になるのですが、センサーを付ける都合で上下反対に取り付けてます。素組みの場合も上下反対に取り付けた方がカッコ良いですよ。 |
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脚部のアップです。
補助用のローターの塗り分けには苦労しました。
最初はマスキングゾルで何とかしようと思ったのですがうまくいかずに断念。結局、筆塗りで誤魔化しました。 |
上面から見たところです。
ミサイルやアンテナを追加しました。
マ・クベの乗る機体には必ず付いている、機体中心の謎のアンテナも作り直しています。土台はコトブキヤのお椀型のパーツの底面をリューターで抉ったもので、中心のアンテナはウェーブのパーツです。 |
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底面です。
元々、ビーム砲だけでモールドも何も無いので、HJ誌の作例を参考にミノフスキークラフトやダクト類を追加しました。 |
底面のアップ。
ビーム砲は取り付けてある位置に脚部がある為、砲撃の際に自分の脚部を撃ち抜きそうなので、上空から地上の敵を撃つための4連レーザー砲に変更しました。 |
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全ての脚部を縮めた状態。
砲撃体勢という感じでしょうか(w |
| 砲塔の上の突起はミサイル、砲塔と砲塔の中心の丸モールドは謎のダクトです。軽く筋彫りも追加しています。 |
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斜め下から見たところ。
アッザムリーダーで動きを止めて、4連ビーム砲で穴だらけにします。このコンボ攻撃にやられたら地上の敵は一溜りもありません。
因みに、アッザムリーダーは作ってません(w |
色を塗る前の勇姿です。
白い部分がプラ版で、灰色の部分がウェーブやコトブキヤの別売りパーツです。
砲塔が真鍮パイプなのも確認できると思います。 |
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割ってみました(w
上下のパーツはポリキャップとプラ棒で接続しているので簡単に分解できます。 |
低面内側です。
ミノフスキークラフトはガシャポンのカプセルです。 |
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低面のアップです。
ミノフスキークラフトの筋彫りは両方ともハリになっているコンパス(名称を知らない)で彫りました。 |
4連ビーム砲は元々あった砲塔の土台の真鍮パイプを突き刺しただけです。2種類の径の真鍮パイプを組み合わせて砲身に段差を付けています。本体への固定は裏からポリキャップを挿し込むだけです。
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上面のビーム砲です。
砲身は横長のポリキャップに真鍮パイプを挿し込んで固定しています。ポリキャップを真ん中で切断して中に真鍮線を入れて繋げば左右独立して動きそうです。
砲身の段差部分はコトブキヤのモビルパイプ(小)。
本体への接続は下面ビーム砲と同じく裏からポリキャップで行います。 |
脚部をバラバラに分解してみました。
シリンダーはプラパイプとコトブキヤのモビルパイプで作り直し。脚部本体の中心にはポリランナーが固定されているので、そこにシリンダーを挿し込んで接続します。足首(?)部分には極小のボールジョイントが入っているのでグリグリと動きます。
上に写っているアーム状のパーツは真鍮線で繋げているのでバラバラにはできません。
本体への接続もボールジョイントで行っているので、ある程度は自由に動きます。 |
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色がオレンジなのはミカンの代わりだからです(w |