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RX-78-3 GUNDAM (MG 1/100)
データ:
・MG 1/100 RX-78-3 GUNDAM
・バンダイ
・製作年月日: 1996年頃

コメント:
2体目のMGガンダムということで色々と改造しまくりました。脹脛、腰部にバーニアを追加、バックパックは幅増しして大型化してバーニアをダブルにしてみました。塗装はスプリンター迷彩で塗っているのですが、色が似すぎていてほとんどベタ塗りに見えてしまって悲しい状態・・。使い込んだ感じにしたかったので思いっきり汚しまくりました。(元々がこういう作風が好きです。)このガンダムはビッグサイトで行われたHJ誌主催のプラモコンテストにだしました。完成したのがコンテスト前日で、2日ほど雨が続いて塗装がカブリまくり。ビームライフルは最初は黒鉄色で塗っていたのですがカブって真っ白になってしまい諦めて白で塗装。G3には白いビームライフルが似合うような気がするのは私だけでしょうか(w
とにかく超高機動型を目指して背面にはバーニアを付けまくりました。バックパックと脹脛で計8基のバーニアが付いています。リアアーマーの間のパーツも後ろに延長して中にはバーニアを2基入れています。
わき腹の凹み部分には真鍮パイプで作ったシリンダー状のパーツを埋め込んでます。
シールドの十字マークの代わりにプラ板を貼り付けて一本線のモールドに変更しました。
肩アーマーにはUバーニアを加工したスラスターを追加。
ビームサーベルには真鍮線でディテールを追加しています。
股間ふんどし部の連邦マークはマイナスモールドに変更。
肘関節は後ハメできるようにプラ板で作り直しています。
脹脛の開閉機構はオミットして2基のバーニアを追加。バーニアの色は、黒鉄色で塗った後にクリアーオレンジとクリアーブルーでグラデーションをかけて焼けた感じにしました。
関節横に付いている丸にマイナスモールドのパーツは駆動系が強化されたように見せる為に形状を変更。元のパーツの凹み部分をポリパテで一度埋めた後、精密ドライバーの−で焼印を押して作り直しました。
バックパックはリアアーマーの間のパーツを後ろに延長した為、そのパーツにバーニアが当たってしまうのでバーニアの接続部を切り取り、幅を広げて再接着。間にはプラ板でディテールを追加。
バックパックは一見するとかなり大型化されているように見えますが、バーニア接続部が横に広がっただけで基本的なサイズに変化はありません。
ディアルセンサー(目)は元のモールドを削り取ってプラ板で作り直し少し鋭くしました。色は蛍光クリスタルイエローです。
脛のシリンダーは径に違う2本の真鍮パイプうぃ組み合わせて作り直しています。
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