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MSM-07S Z’GOK (1/100)
データ:
・1/100(旧) MSM-07S Z'GOK
・バンダイ
・製作年月日: 1997年頃

コメント:
MGではなく旧1/100のズゴックです。MGが発売される前に作ったもので、関節部は全てポリキャップ化してありますが、後ハメの為で可動範囲を広げるような改造はしていません。プロポーションとしては腰の小型化を行っています。その他、市販のディテールアップパーツを使ってバーニアや吸気・排気口などを追加。バックパックはジャンクパーツ(確かゲルググキャノン(1/144)のバックパック)を組み合わせて、適当にでっち上げました。
このズゴックは、HJ誌主催でビッグサイトで行われた模型コンテストに出品しました。
腰の部分が大きくてオムツのようだったので前後左右かなり小さくしました。前後はパーツの合せ目で、左右は両端をカットしてプラ板で塞いで整形してます。
腰部に合わせて腹部のパーツも小さくしてます。
上半身は胸部ダクトをプラ板で作り直し。
腕は肘部分のアーマーを延長。
足は足首の甲と踵は別パーツ化しました。。
頭部のモノアイはHアイズ、モノアイシールドは前面の2箇所だけ透明プラ板で作り直してます。
バックパックの中心部分はゲルググキャノン(1/144)のバックパックを改造したもの。両脇の推進タンクはキットのものです。
腕や足のダクトが確認できます。
腕のダクトはビーム砲の冷却用。
足にある穴はバラストタンクの排水口です。
肩のシャアのパーソナルマークはMGシャア・ザクに付いていたものです。

バックパックの下側の延びている板は舵です。
機体NO.は映画「機動戦士ガンダムII 哀・戦士」のポスターのズゴックの機体NO.が475だったからです。
頭部ミサイルは市販のディテールアップパーツに変更。
足の裏はプラ板や市販パーツで適当にでっち上げました。
バーニアはキングジムのテプラのカートリッジの中に入っていたギア状のパーツの真中にUバーニアを付けて足の裏に埋め込みました。バーニアの周りは推進用のスクリューです。バックパックのバーニアも同じように作ってます。
実は関節がフニャフニャになりつつあり、素立ちで立たせるのにはコツとテクニックが必要です(w
元のデザインがアレなんで、あまり稼動範囲は広くありません。このポーズが限界です(w
腕のアップです。
爪は根元部分を削り込んで二段構造に。シャープに削ってウェーブのリベットを付けてみました。開閉機構はキットのままなので爪は開くことができます。
MGの洗練されたズゴックもカッコいいですが、旧キットも捨てたもんじゃありません。プラモ屋で売れ残っているのを見かけたら是非手にとってみてください。
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