データ:
・F-14D SUPER TOMCAT U.S.NAVY VF-2 USS Constellation(CV-64),Pacific Ocean,2003(1/144)
・ドラゴン(発売元 ハセガワ)
・製作年月日: 2006/8/1
コメント:
ドラゴンのF-14D SUPER TOMCAT VF-2 "BOUNTY HUNTERS" Low-Visibiltyです。
このキットはハイビジとロービジの2機セットですが、こちらはロービジバージョンでハイビジと同時進行でつくりました。
ロービジとは、1977年2月に海軍で塗装規定が改定され始まったものです。
それまでは、上空からと地上から発見されにくいということで、上面ライトガルグレー、下面インシグニアホワイトで塗られていた機体が多かったのですが、接近したドッグファイトでは旋回した時などに下面のインシグニアホワイトが陽光にさらされ目立ちすぎるということで考えられた塗装です。
機体色に合わせて、部隊マークやナショナルスターもグレイや黒になってしまい、一気に見た目が地味になりました。
ですが、第一次、二次湾岸戦争や9.11同時多発テロによるアフガン進攻時には、明らかに規定を脱したカラフルなノーズアートを描いた機体などが実戦に参加するのが見られるようになりました。
これは、戦意高揚の為に規定を無視したマーキングや特例が認められた為のようです。
駐機状態で作る為には、脚収納庫のハッチのパーツを自分で分割する必要があります。
1/144という小ささに為に結構大変な作業。というのも、パーツの厚みがあるので分割しただけだと、縁が厚ぼったくていまいちカッコ悪い。
今回は、分割しただけでそのまま使いましたが、次に作るときはハッチの整形に挑戦予定。
武器はハイビジと同じく、サイドワインダーx2、GBU-16x2、右側にはAN/AAQ-14 targeting podを付けました。
反省:
キャノピーが浮いてしまったのが少し悔しい・・・・。
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